OneDriveの容量を減らす方法|不要ファイルの整理と容量解放
OneDriveの容量不足を解消したい方向けに、不要ファイルの削除・ごみ箱の整理・大きいファイルの特定方法を解説します。
この記事は、画面を見ながらそのまま操作できるように作っています。手順ごとに「今どこにいるか」を確認しながら進めてください。
この記事でわかること
- 全体の流れ
- 操作手順
- 用語・補足
- やってはいけない
- 確認ポイント
- よくある質問
まず押さえるポイント
OneDriveの容量不足を解消したい方向けに、不要ファイルの削除・ごみ箱の整理・大きいファイルの特定方法を解説します。
- 「OneDriveの容量が少なくなっています」と通知が来た
- 新しいファイルをアップロードできない
- 同期エラーが発生している
- 月額コストを抑えるためプランダウングレードしたい
✅ 安全な方法
削除前にファイルをローカルまたは別の場所にバックアップしてから削除する
⚠ リスクがある方法
確認せずに大量のファイルを削除し、後から必要だったと後悔する
全体の流れ
操作手順
ここで確認:1.OneDriveの使用量と上限を確認する
OneDrive Webにアクセスし、左ペイン下部の容量バーで現在の使用量を確認します。「ストレージを管理」からより詳細な情報を確認できます。
- 使用量の確認後、どのくらい削減が必要かを把握してから整理を始めましょう
画面右上・三点メニュー・歯車マーク・設定メニューを確認してください。表示が違う場合は、会社の管理設定や画面仕様変更の可能性があります。
ここで確認:2.大きいファイルを特定して削除する
「ストレージを管理」→「ファイルの参照とダウンロード」からファイルをサイズ順に並べ替えます。不要な大きいファイルから削除していくと効率的です。
- 動画ファイル(.mp4、.mov等)は特に容量を消費します。不要な動画は優先的に削除しましょう
画面右上・三点メニュー・歯車マーク・設定メニューを確認してください。表示が違う場合は、会社の管理設定や画面仕様変更の可能性があります。
ここで確認:3.古い・重複したファイルを整理する
ファイル名に「コピー」「旧」「バックアップ」などが付いた重複ファイルを確認し、不要なものを削除します。
- 削除前に内容を確認し、本当に不要なものだけ削除してください
画面右上・三点メニュー・歯車マーク・設定メニューを確認してください。表示が違う場合は、会社の管理設定や画面仕様変更の可能性があります。
ここで確認:4.ごみ箱を空にする
ファイルを削除してもごみ箱に残っている間は容量は解放されません。「ごみ箱」を開いて「ごみ箱を空にする」をクリックします。
- ごみ箱を空にすると復元できなくなります。削除前に内容を確認してください
画面右上・三点メニュー・歯車マーク・設定メニューを確認してください。表示が違う場合は、会社の管理設定や画面仕様変更の可能性があります。
ここで確認:5.容量解放を確認する
ごみ箱を空にした後、再度容量を確認して解放されているか確認します。反映に数分かかる場合があります。
- 容量が思ったより減らない場合は、まだごみ箱に大容量ファイルが残っていないか確認してください
画面右上・三点メニュー・歯車マーク・設定メニューを確認してください。表示が違う場合は、会社の管理設定や画面仕様変更の可能性があります。
先に知っておきたいこと
OneDriveではバージョン履歴のファイルも容量に含まれます。バージョン履歴の保持数を減らすことでも容量を節約できますが、過去のバージョンが見られなくなるため慎重に設定してください。
やってはいけないこと
- 業務で必要なファイルを確認せずに削除しない
- ごみ箱を空にする前に内容を必ず確認する
- 共有されているファイルを削除すると共有相手もアクセスできなくなる
うまくいかないときの確認ポイント
- 削除するファイルが本当に不要なものか確認したか
- 重要ファイルを別の場所にバックアップしたか
- ごみ箱を空にして容量が解放されたか
よくある質問
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