OneDriveの容量を確認する方法|使用量と上限の確認手順
OneDriveの残り容量がどれくらいあるか確認したい方向けに、Web版・アプリ版での容量確認方法と容量不足になった場合の対処法を解説します。
この記事は、画面を見ながらそのまま操作できるように作っています。手順ごとに「今どこにいるか」を確認しながら進めてください。
この記事でわかること
- 全体の流れ
- 操作手順
- 用語・補足
- やってはいけない
- 確認ポイント
- よくある質問
まず押さえるポイント
OneDriveの残り容量がどれくらいあるか確認したい方向けに、Web版・アプリ版での容量確認方法と容量不足になった場合の対処法を解説します。
- 同期エラーが出て容量不足を疑っている
- 新しいファイルをアップロードできない
- バックアップ設定前に空き容量を確認したい
- 容量プランの変更を検討している
✅ 安全な方法
定期的に容量を確認し、80%を超えたら不要ファイルの整理またはプランアップグレードを検討する
⚠ リスクがある方法
容量がいっぱいになってから対処し、同期エラーや受信障害が発生する
全体の流れ
操作手順
ここで確認:1.OneDrive Web版で容量を確認する
ブラウザでOneDrive(onedrive.live.com またはMicrosoft 365ポータル)にアクセスし、左ペイン下部に使用量バーが表示されます。「[使用量] / [上限]」の形式で確認できます。
- 左ペインが表示されていない場合はウィンドウ幅を広げてください
画面右上・三点メニュー・歯車マーク・設定メニューを確認してください。表示が違う場合は、会社の管理設定や画面仕様変更の可能性があります。
ここで確認:2.Windows OneDriveアプリで確認する
タスクバーのOneDriveアイコン(雲マーク)をクリックし、「設定」→「アカウント」タブに使用量が表示されます。
- OneDriveアイコンが見つからない場合はタスクバーの「隠れているインジケーターを表示」(∧マーク)を確認してください
画面右上・三点メニュー・歯車マーク・設定メニューを確認してください。表示が違う場合は、会社の管理設定や画面仕様変更の可能性があります。
ここで確認:3.容量が不足している場合の対処
①不要なファイルを削除してごみ箱を空にする ②大きいファイルをローカルに移動する ③ファイルを圧縮して容量を削減する ④プランをアップグレードする、の順で対処します。
- ごみ箱のファイルは削除しても容量に計上されているため、ごみ箱も空にする必要があります
画面右上・三点メニュー・歯車マーク・設定メニューを確認してください。表示が違う場合は、会社の管理設定や画面仕様変更の可能性があります。
ここで確認:4.大きいファイルを特定する
OneDrive Webの「ストレージ管理」または「設定」から容量を多く使っているファイルを確認できます。不要な大容量ファイルから削除すると効率的です。
- 特に動画ファイルや大きな添付ファイルが容量を消費しやすいです
画面右上・三点メニュー・歯車マーク・設定メニューを確認してください。表示が違う場合は、会社の管理設定や画面仕様変更の可能性があります。
先に知っておきたいこと
Microsoft 365 Businessプランでは1TBのOneDriveストレージが付与されます。個人の無料プランは5GBです。ごみ箱のファイルも容量に含まれるため、削除したファイルはごみ箱も空にしないと容量が解放されません。
やってはいけないこと
- 容量がいっぱいの状態で同期を続けてエラーを放置しない
- 重要ファイルを削除して容量を空ける前にバックアップを取る
- ごみ箱を空にする前にファイル一覧を確認する
うまくいかないときの確認ポイント
- OneDrive Web版の左ペインで使用量を確認したか
- ごみ箱の容量も確認したか
- 大容量ファイルを特定して整理したか
- 容量不足が解消されて同期が再開されたか
よくある質問
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